夢の実現には英語が必要だった…【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.7-2】

英語学習

今回は、トライズ(TORAIZ)のコンサルタントに英語学習についてお話しいただきました。英語を本格的にはじめたキッカケについてもお聞きしました。英会話を教える立場の人が何がキッカケで英語を学び始めたのか、大変興味のある内容となっております。

英語学習について

英語学習についてお話しします。私は、おおよそ6年間くらいアメリカ留学をしていました。アメリカのパイロットになりたいという夢があり、現地の航空大学へ通っていたんです。

もちろん、はじめは全く英語ができない状態でした。TOEICも400点未満というレベル

アメリカに行く前に、アイルランドに1ヶ月間の短期留学をしたんですが、マクドナルドも注文できないくらいでした。現地に行ってはじめて「マックでの注文の仕方を僕は習っていない」ということに気づきました。

日本で、あれだけ細かい文法やら単語やら学んだのに、マックすら注文できない。衝撃でした。ちなみにそのときは、店員さんにスマイルは全くなかったですね、マックなのに(笑)。向こうのファストフードはチップがないから機械的な感じに捌かれるんですが、それも驚きでした。

英語学習

英語をはじめたキッカケ

私が英語を勉強し始めたきっかけは、高校の時に修学旅行でシドニーに行って、色んな人と話したいと思ったことと、あとはその時に洋楽が好きだったことです。

高校くらいの時に、はじめてBritney Spearsを聴いて、歌詞とかは全くわからないけれどすごく好きで、こういう人と話したいなと思ったんです。

動機はちょっと不純かもしれません(笑)

私は実は高校時代は理系で、理系の大学に行こうと思っていました。周りの友達も理系の大学に進もうとしていました。

でも私は、英語を学びたい気持ちが強くなり、とにかく英語を喋りたい、大学すら行かなくていいと思い、英語の専門学校に進みました。

親にはアホかと言われましたね。

専門学校時代に、はじめてのアイルランドへの短期留学をしました。その後はアメリカのフライトスクールに通い、卒業後には採用も決まっていました。

ですが、ちょうど卒業時がアメリカの就労ビザの取得が難しくなっている時期で、帰国せざるを得ない状況になってしまいました。

日本に帰ってきて何をしようと思った時に、フライトができないとなると、あとは英語のスキルが残っているとなり、トライズで働きはじめました。

次回は、過去の自分の言語成長と伸びる受講生の特徴の比較についてお話しいただきます!