トライズが目指すこと【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.7-1】

トライズ

今回から5回に渡ってトライズ(TORAIZ)のコンサルタントをされているM・Nさんにお話しいただきました。今回はトライズが目指すことやトライズの役割についてお話を伺いました。

トライズはどんなサービスですか?

トライズでは、受講生様に本物の英語力をつけてもらうことを目指しています。本物の英語力つけると、世界が広がり、人生も変わります。受講生様の人生を変えるお手伝いをするのが、トライズの役割です

「本物の英語力」というのは、短期で身に付けるのは難しいです。

例えば、TOEICとか英検とかの資格試験対策であれば、2,3ヶ月での目標の達成も可能です。他社の英会話スクールでは、そのようなスコア対策をゴールにして割り切ってしまうことが多いですよね。

一方、トライズは「本物の英語力」の習得を目指しています。本物の英語力をつけるために、1年という期間はミニマムと言えます。

TORAIZとは

ダイエットに例えると

ダイエットで例えてみましょう。

「毎月1kg痩せていく」という広告と「2ヶ月で15kg痩せる」という広告があったとします。どうしても「2ヶ月で15kg」の方が魅力的に感じますよね。

「たった2ヶ月で簡単に痩せれるの?」と思ってしまいます。確かに、毎日鳥のささみとブロッコリーしか食べない、みたいな生活をすれば達成できるかもしれません。

しかし、やはりその期間というのは非常に歪みがあるんです。2ヶ月のダイエットが終了した後に、それを継続することができず、結局元の食習慣に戻ってしまいますよね。

トライズが目指しているのは、学習の定着です。1年間継続して学習をしてもらい、色んな状況を乗り越えて、色んな勉強方法を学んでもらう。1年間学習を続けることで「これだけやったんだ」という自信を持ってもらいます。

そして卒業して、コンサルタントのサポートがなくなっても、自力で学習を継続できるような状態まで持っていきます。

TORAIZとは

英語ができると何が変わる?

英語ができるようになると、確実に世界が広がります。日本に入ってくる海外の情報は、はっきり言って遅いです。最新情報がタイムリーに入ってこないです。

例えば「ハーバードの教授が書いた本」が出版されたとします。

しかし、それが和訳される頃には、アメリカではもうすでにその情報は古くなっています。情報化社会を生きていく上で、一次情報をそのまま理解できるということは重要です。

それから、英語できればどんな国にも行けます。近隣諸国にしても、韓国、中国、アジア圏の言葉ができなくても、英語ができれば会話ができますよね。

また、英語を使えるようになると「第二言語を習得できたから、第三言語も習得できる」と思えるようにもなります。

英語ができるようになることで、昇進がうまくいったとか、転職がうまくいったとか、人生そのものが変わることもあります。

こうやって、世界が広がることで、人生が変わります。実際に、英語ができるというだけで、楽に生きていけるようになるんです。

例えば、「女性で英語力の有無で年収が3倍違う」という記事があったり、20-60代の男女を対象にした調査をもとにした「学生時代にもっとやっておけばよかったと思うこと」というランキングの、全世代での1位が「英語」であったりします。

英語力を培うというのは、スコアが上がる云々ではなくて人生を豊かにすることにつながっていきます