トライズのコンサルタントが英会話力を習得した方法【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.6-2】

Auckland, North Island, New Zealand skyline
英会話

今回は、トライズ(TORAIZ)のコンサルタントに英語学習についてお話しいただきました。トライズのコンサルタントが、今までどのように英語を学習し、習得したのか、トライズを検討している方にはとても興味深い内容となっております。

英語学習をはじめたキッカケ

私が一番はじめに英語学習に触れたのは、10歳くらいの時に始めた通信教育でした。

毎月、ビデオテープと教材とが送られてきて、それを使って自分で勉強します月に1度、テストがあって、解いて送付すると添削して返してくれるというものですね。

自分からやりたいと母に言って取り組んだのが最初です。でも、中学校に進んでみると、英語の授業が全く楽しくなかったんです。

中高は英語が得意じゃないし、嫌いでしたね(笑)。

授業としての英語が好きじゃなかったです。高校を卒業して社会人になってからは、地元の眼科に勤めました。その時に、先輩と一緒に地元の英会話スクールに通い始めたんです。それがすっごく楽しくて。

「やっぱり私、英語が好きなんだ!」と思いました。

何と言うか、話すことがとにかく好きだったんです。地元の英会話スクールだから、とてもアットホームで楽しかったというのもあります。クラスも自分が一番年下だったんですが、60歳を超えた人とか、いろんな年代の人が集まっていました。

それでもとっても仲が良くて、先生を含めてみんなでパーティしたり、ボウリング行ったり、とにかく楽しかったですね。

英語が好きでオーストラリア留学へ

英会話スクールに通って「なんか英語できるようになったかも」と言って、オーストラリアへ留学に行きました。

結果は、撃沈でした(笑)。

でも、この経験が人生のターニングポイントでした。ここから人生が変わりました。

オーストラリアに行った時は、勉強せずにずっと遊んでいました。語学留学という名の遊びですね。英語力も全然伸びなかったです。帰国して初めてTOEICを受けたんですが、500点でした。

その時くらいに、地元を出て東京に行こうと思い、転職をしました。東京でも別の英会話スクールに通ったりしていましたが、仕事がつまんなくて飽きたなと思った時に、また留学することにしたんです。

2度目の留学でニュージーランドへ

2回目の留学はニュージーランドにしました。

1回目の留学ではずっと遊んでいたから、2回目はちゃんと身になることをしなきゃと思い、英語を教える資格を取りに行きました。実は日本にいる間も、小学校で教えられる資格を取ったんですが、先生の資格って自動車の免許証みたいに更新が必要なんです。

私は、更新を忘れて失効しちゃいました(笑)

ニュージーランドでは、ワーホリをしながら学校に行っていました。最初は語学学校に行って友達作っていたんですが、そこは2,3ヶ月で辞めました。その後に別の学校に転校して、英語を教える資格を取るためのプログラムに参加しました。

ワーホリでは、ニュージーランドは羊毛が有名で、私もセーター屋さんで働いていました。ニュージーランドでは、人と話す機会がとても増えました。

ウクライナ人の女の子とアパートをシェアして生活していたんですが、その子は地元で弁護士しているくらい、英語がペラペラでした。その子と一緒に住んでいたのもあって、英語力が伸びました。

例えば最初はメールの返事にも10分かかっていましたが、帰る頃にはささっと一瞬で打てるようになったり。

2回目の留学の方が、100倍くらい自分の身になったと感じます。やれることも増えたし、外に飛び出そうという勇気を持てました。

学校の勉強よりを頑張るというより、外に出て社会に触れる経験ができたことが大きかったです。

トライズのコンサルタントがどのようにして英語を習得したのかお分かりいただけたのではないでしょうか?トライズのコンサルタントも皆さんと同じで最初は英語を習得するまでいろいろな経験をしていたようです。そんなコンサルタントがトライズにはいるため、日々の学習相談などにも親身になって対応いただける理由がわかりました。ぜひ英語を身に付けたいと考えている方はトライズの無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?

次回は、コーチング英会話スクール「トライズ」で行っているモチベーション管理について詳しく書いていきます。ご期待ください!