英語学習経験を仕事として生かせる場所、それがトライズ【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.5-1】

Aerial view of Uspenski Cathedral, Helsinki Finland.
日本人の英語について

今回から5回に渡ってトライズ(TORAIZ)のコンサルタントTさんにお話しいただきました。

はじめに

こんにちは。はじめまして。JR名古屋駅からすぐ近くにある、トライズ名古屋名駅センターでイングリッシュコンサルタントをしているH・Tです。 

愛知県では唯一のトライズのスクールで、約30名ほどの受講生の方々が英語を学ぶために来校しています。 

加えて、トライズではオンラインコースもあるので、わたしが担当している受講生さんの中には福岡や札幌の方もいらっしゃいます。イングリッシュコンサルタントの仕事は英語を教えることはなく、皆さんの英語学習をサポートするというものです。 

根気のいる英語学習において、モチベーションの維持になるようなアドバイスをしたり、励ましたりもします。また、皆さんの背中を押すことも、わたしの大事な仕事であると理解しています。 

英語を使った仕事がしたい思っていた

前職は不動産事務で、英語とは全く関係のない仕事をしていました。ずっと英語が好きで、得意だったため、「英語を使った仕事をしたいな」という気持ちはずっと心の中にありましたが、日常で英語を使うことも少なくなっていたある時、友人がTOEICで900点を超えたというニュースが飛び込んできました。 

それを聞いた時、わたしの中の英語スイッチが再び入りましたよし!わたしもやろう!と本腰を入れて頑張って勉強し、目標スコアを達成。 

その結果を前職の同僚や上司に伝えると、皆さんとても褒めてくださり「ここだと英語を使った仕事はできないよ。Tさんはまだまだ若く、これからのグローバル社会に貢献できる世代なんだから、うちにいちゃダメだ。もっと英語を使える仕事を目指してみたら?」と言ってくれるようになったのです。 

わたしの転職を応援してくれたのは、他の誰でもなく、前職のスタッフの方々でした。ちょっと珍しいケースですが、わたしを英語の世界に送り出してくれた皆さんにはとても感謝しています。 

トライズの仕事を選んだ理由

求人サイトで英語コーチングという今の職種を見つけたとき「人様に英語を教えられるほどの英語力はまだないけれど、わたしの英語の勉強経験をシェアすることならできるかも」とひらめきました。 

なぜならコーチングの仕事は、学校の先生のように英語を教えるのではなく、わたしの経験がそのまま仕事に活かせられる内容だったからです。自分の英語はまだまだ発展途上。でも今のレベルまで行き着いたこの過程が誰かの役に立つのなら、そんな素敵な仕事はないと思いました。文法も学校の先生のようには詳しくないし、知らない単語だってある、完璧とは言い難いのに、英語でコミュニケーションは取れるよって人は一定数います。 

実はわたしもそのタイプでした。ではどうやったらそこに辿り着けるのか。 

その方法は、インプット重視の学校ではなかなか教わることはできません。でも英語コーチングの仕事だったら、そのノウハウを皆さんに伝えられると考えました。 

わたしは昔からコミュニケーション能力が高く、今よりも全然英語を知らなかった子供の頃から、海外の人と英語を使って友達になったり、いろんなところへ旅行に出かけては、英語でコミュニケーションを取ってきました。 

わたしにとっては日常だったそれらの体験が、今の仕事のベースになっているのです。 

次回は、コーチング英会話スクール「トライズ」でも使用しているオススメの英語教材について詳しく書いていきます。ご期待ください!