英語が嫌いだったのに留学してしまった理由とは?【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.3-2】

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今回はトライズ(TORAIZ)のコンサルタントに英語学習についてお話しいただきました。

今までどのように英語を勉強してきましたか? 

英語に興味を持ったのは小学生の頃です。小学校4年生の時にSum41というパンクバンドにハマって、そこからどんどん洋楽にのめり込んでいきました。また週末には家族で洋画を見るのが習慣になっていたので、映画もたくさん見ましたね。 

そんな風に小さい頃は英語に興味があって英語が好きだったはずなのに、学校で英語を勉強するようになって、英語が嫌いになってしまいました。中学、高校、大学と英語は赤点ばかり。ああしなさい、こうしなさいと学校の先生に言われて勉強するのが嫌だったんです。 

わたしに転機が訪れたのは、大学3回生の時でした。その当時TULLY’S COFFEEでアルバイトをしていたのですが、バイト仲間が英語や海外についてよく話していました。 

身内にオーストラリアに留学している人がいたり、外国人の彼氏がいる人がいたり、外国人と交流できるパーティに参加している人がいたり、そういう友人たちの話を聞くうちに、英語への気持ちがふつふつと再燃してきて。 

留学して英語を勉強するのもいいかもしれない、と思うようになりました。 

そして大学を卒業後にオーストラリアへ行き、語学学校へ通い始めました。わたしの本格的な英語習得は、ここからスタートしました。 

学校では定期的にテストがあったので、毎週末は図書館にこもってひたすら勉強。ネイティブの人たちと友達になって、彼らと話すことで実践練習をしていました。とにかくいろんな質問をしていましたね。もちろん当時は英語力も低かったですが、これは何?この意味は何?って、何でも聞いていました。 

3ヶ月くらい経った頃、難しい構文や単語は使えないけど、簡単なセンテンスで喋れるようになったような気がします。 

ネイティブの友人にたくさん質問して会話していたことで、わからない単語やフレーズを英語で教わり、英語で理解する、というような訓練が自然とできていたのかもしれません。 

英語学習で苦労したことは何ですか? 

留学生活最初の3ヶ月は家族にも友人にも連絡を取らないと宣言して、英語の中に身を置くことに専念しました。でもその3ヶ月は地獄だなって思ってましたよ。 

ホームステイをしていたのですが、最初の頃はホストマザーとの会話ができなかったのが一番辛かったです。言っていることはわかるけど、なんて答えていいのかが分からずに黙り込んでしまうことが多く、もどかしい思いをしました。 

でもネイティブの友人と会話をしていくうちに、簡単な表現でもやりとりができると分かり、その頃からホストファミリーとも話ができるようになりました。 

また、語学学校のクラスはレベル分けされていたので、レベルが上がっていくたびに、そのクラスに慣れるのが大変でした。周りはみんな英語できる人ばかりで、私はなんでこのクラスに来ちゃったんだろう?って思いながら勉強していました。やっとクラスに馴染めたと思ったらレベルが上がって…という繰り返しで、慣れるまではいつも苦労していましたね。 

現在も英語を勉強していますか? 

留学生活のおかげで、映画は日本語字幕ではなく英語字幕で楽しめるようになったので、英語字幕で映画を見ています。分からないところはちょっと巻き戻して見直したり、調べたりしています。洋楽も、昔は音でしか捉えていなかったけど、今は歌詞の意味も入ってくるようになったので、意識しながら聴いています。 
あとは英語ができる人と会話をしたりするくらいですね。 

勉強らしい勉強はしていないですが、自分の好きなことで英語に触れるようにはしています。 

次回は、コーチング英会話スクール「トライズ」でも使用しているオススメの英語教材について詳しく書いていきます。ご期待ください!