働く社員も成長できる場所…それがトライズ!【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.3-1】

トライズ 英会話 英会話コーチング トライズ

今回から5回に渡ってトライズ(TORAIZ)のコンサルタントMさんにお話しいただきました。

現在のお仕事について 

現在は、三宮校でイングリッシュコンサルタントをしています。「トライズ」では1年間をひとくくりとして英語学習をしていくのですが、そのスケジュール構成、担当する受講生の日々の学習サポート、ネイティブコーチとのレッスンの段取りなどが主な仕事です。 

受講生の方々は365日、毎日の英語学習の報告を私たちに送ってくれます。私たちはそれらの報告を見て、ちゃんと学習時間が取れているか、正しい学習ができているかを判断し、返信します。 

ただ、文字での報告だけでは限りがあるので、2週間に1度、プログレスチェックという、受講生の方々の進歩を実際にチェックする時間を設けています。そこで日々の学習が本当に身についているのかどうかを判断し、間違った方向へ行きそうなときは、そこで軌道修正をしていきます。 

また受講生の方の求めるゴールをヒアリングし、それに近い教材を選定することも大切な仕事のひとつです。 

コーチング英会話スクール「トライズ」とは? 

いちばん大きなポイントは、1年間で1000時間の英語学習を積み、ご自身のゴールに向かってコンサルタントと一緒に走っていくスタイルだということです。1年間で1000時間なので、だいたい1日3時間の英語学習を365日続けなければなりません。 

入会当初の英語レベルから、設定したゴールにたどり着くまでにどんな学習をすればいいかを担当コンサルタントが逆算し、サポートしていきます。 

ひとりで学習を続けていると、2、3ヶ月した頃に飽きてしまったり、挫折してしまったりすることがよくあると思います。しかし英語は継続なくしては習得することができません。 

コーチング型英会話スクールなら、モチベーションが下がりそうな時も、すかさずコンサルタントがケアし、学習が止まらないように背中を押します。いつも横に誰かがついて、英語学習を支えてくれている、という感覚ですね。 

トライズの仕事を選んだ理由 

留学経験を活かし、英語を使った仕事がしたいと思い、就職活動を始めました。人に英語を教えるというよりは、サポートしたいという気持ちが強かったので、コーチング型英会話スクールにはとても興味がありました。 

中でも「トライズ」で働きたいと強く思ったのは、面接を担当してくださった社員の方がとても素敵だったからです。 

2次面接はスカイプ面接だったのですが、画面越しにも生き生きと仕事をされているという雰囲気が伝わってきて、こんな方達と一緒に仕事ができたら、私も人間として成長できるんじゃないかと思いました。 

ここでなら英語を使ったサポートができる、という気持ちはもとより、会社の雰囲気や働く方々の意識の高さに惹かれたことが大きな理由ですね。入社してからも周りからいろんな刺激をいただく日々です。 

次回は、コーチング英会話スクール「トライズ」でも使用しているオススメの英語教材について詳しく書いていきます。ご期待ください!