受講生はパイロット!?果たして1年で1,000時間英語学習できたのか!?【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.2-4】

トライズ 英会話 英会話コーチング 受講生紹介

今回はトライズ(TORAIZ)のコンサルタントに印象に残っている受講生様についてお話をしていただきました。

印象に残っている方を教えてください 

受講生の中にパイロットの方がいました、その方は、みんながイメージする通り忙しい方ではあったものの毎日3時間、1年間で1000時間やりきって英語学習の途中で起きる停滞期を乗り越えることができて、英語力が向上したことは印象的でした。その受講生は、忙しい中でも通勤時間や滞在先の海外のホテルなど隙間時間を使って勉強する工夫をしたことから毎日3時間、1年間で1000時間をきっちりこなすことができたのです。 

また、受講してから海外の方と英語でコミュニケーションをとることができたという報告を受けたときは、色々な人と話せる楽しさを受講生の方にも知ることができたため、コンサルタントをやっていて良かったなと心から思いました。

この受講生を担当した経験から、英語学習において大事なことは毎日コツコツ続けることだと改めて実感することができました。 

どのようなサポートをしましたか? 

毎日きちんとこなす方でありましたが、英語学習をする上で停滞期が大体3、6、9か月目のペースで来ると言われています。 

停滞期とは、トライズで実施しているテストのスコアがあがらないことや思っている言葉や単語が口に出せなくなるときのことを言います。受講生もきちんと停滞期が来て、苦しんでいた時期をどうやって乗り越えられるのかに注力しました。

実際に行ったことは、最初に立てた目標をもう一度確認することや今苦しんでいるのはどうしてなのかを客観的に分析しながら伝えました。 

さらに、モチベーションを高めるために今までできるようになったことを整理して伝えて確実に英語が上達していることを実感してもらうようにしました。 

受講生の停滞期にきちんと向き合っていくことができたことが、受講生も停滞期も乗り越えられてたのだと思います。 

トライズでは、長期間に渡って受講のをサポートしていくために、上手くいったときだけでなくてつまづいたときもどうすれば乗り越えられるのかを考えながら仕事をすることがコンサルタントの仕事でもあると考えています。

次回は、コーチング英会話スクール「トライズ」のコンサルタントから見る日本の英語学習について詳しく書いていきます。ご期待ください!