【海外5か国で語学を学んだTORAIZコンサルタントに聞いた】1年で本物の英語力を身につける方法

トライズ

5か国で語学を学んだ「トライズ」コンサルタント

自己紹介をお願い致します

TORAIZコンサルタントのC・Tと申します。トライズには2017年10月に入社したので、勤めて3年と少しになります。

中学校1年生のときにオーストラリアにホームステイプログラムというのがあって、それに参加してすごく楽しかった思い出が残って、そこから英語が好きになりました。

大学1年生のときには、学部必須で留学に行くというプログラムがあったので、それでアメリカのワシントン州に5カ月間、その後は、また同じ大学のプログラムで、今度は選抜制で1年間アイダホ州に行きました。そのときは語学学習という感じではなくて、英語で現地の学生と同じことを学ぶという内容でした。

帰国した後には、逆カルチャーショックで日本が嫌だみたいな状態になってしまって、とにかく日本を出たいという気持ちから、今度は中国に10カ月ほど留学しました。

その後、社会人経験を経てフィリピン留学とカナダへワーホリに行って、帰国してからトライズでコンサルタントになりました。

中国への留学を決めた理由は?

中国留学も大学のプログラムでした。アメリカは行ったからアメリカ以外という選択肢で、第2言語で中国語をしていたので中国に行きました。

当初は「ニーハオ」などの、自己紹介ぐらいしかできないレベルだったのですが、帰国したときにはシンプルな会話は中国語で行えるようになっていました。

フィリピン留学を決めた理由は?

就職した会社が留学エージェントだったのですが、そこではフィリピン留学経由のワーキングホリデーを押していて、私自身もご紹介しているうちに、今度は自分が行きたくなってしまったんです。フィリピン留学についていろいろ調べるうちに、すごく良いなと思って体験したくなりました。

アメリカ・フィリピン・カナダでの英語学習の違い

カナダでは学校に行っていないので分からないのですが、フィリピンとアメリカは違いました。フィリピンは塾のように本当に英語力を伸ばしたい人のための留学という感じで、アメリカは楽しく英語を学んで、文化にも触れて、友達も作ってというように、滞在自体を楽しむというのが欧米留学なのかなと感じました。

体験が楽しかったといえばアメリカの欧米留学ですが、同様に努力をした中で、どちらで英語力が伸びたかといえば、断然フィリピンです。

アメリカとフィリピンで英語の発音や話し方の違い

私にとってはフィリピンのほうが、すごく勉強になりました。フィピンで初めて発音の勉強をしたのですが、同じAでも発音の違いや舌の動かし方など、自分では同じように言っているつもりだけど違うように聞こえているという部分を学びました。発音を学ぶのであれば、フィリピンのほうが良いのかもなと感じています。

トライズでの仕事について

トライズに入った理由

ワーホリ中に日本に帰国した後のことについて考えていて、転職サイトを見ていたときにトライズの仕事募集が目に入りました。仕事を選ぶ際には、自分の興味があること、これまでの自分の体験が生かせることが条件で、そういう仕事に就きたいと思っていたので、これはぴったりだと感じて応募しました。

仕事の経験について

トライズに入る前、大学を卒業した後は映像編集の専門会社に入社しました。その会社はテレビの下請けだったので、職場自体はフジテレビでした。3年ぐらいその仕事をして、自分には合わないなと思ったので辞めて、今度は留学エージェントに2年半ほど勤めることになりました。その中で、ワーホリや留学に行きたいという思いが芽生えてきて、フィリピンやカナダへ行き、帰国後はトライズに入りました。

トライズのコンサルタントとは?

トライズでは、イングリッシュコンサルタントをしています。担当の受講生さんが約25人いるのですが、受講生さんたちの自己学習のサポート、あとはプログレスチェックを実施したり、モチベーションや学習時間の管理、さらにトライズに興味を持っていただいたお客さまへのカウンセリングも担当しています。

コンサルタントとして自分の知識のアップデートも必要なので、TOEICなど自分でも継続して英語を勉強してみたり、最新の学習法など情報を仕入れたりもしています。

トライズで受講生と共に走り切る事がやりがい

日々感じてはいるのですが、トライズが他の英会話スクールと違うところは、1年という期間です。その期間、一緒に受講生様と走り抜けることで、すごく仲良くなる方もいらっしゃって、信頼関係が築き、卒業後も関係を続けられていることがありがたいなと思います。一人ひとりの受講生様との出会いが、やりがいになっています。

今まで試した英語学習法を紹介

本当にありとあらゆる方法を試してきました。

試験系でいうと

  • TOEIC
  • TOEFL
  • IELTS
  • 英検

の勉強をしてきました。
その他にも、もちろんシャドーイングをしたり、英字新聞を読んだりもしました。

最近は、あまり単語のインプットはしていないのですが、映画を見たりYouTubeを聞いたり、今でも毎日英語には触れています。

英語の試験に挑戦した理由は?

TOEICは就活のとき強みになるかなと思って挑戦しましたし、IELTSはその当時、移住したいと考えて勉強していました。アメリカ留学のときには、TOEFLのスコアが必要でした。それぞれ試験を受けなければいけない理由があったので、その時々で挑戦していたという感じです。

大学時代の英語力は?

TOEICでいうと700点、中級ぐらいでしょうか。その後、5カ月ワシントン、1年間アイダホに留学しましたが、留学中は常に英語を聞いている環境なので、耳は良くなってリスニング力は飛躍的に伸びたと感じます。

留学時代に英語力を伸ばすために工夫した事

日本ではできないことをしたいなと思ったので、日本よりも、もっともっと積極的に友達づくりに力を入れました。

例えば、日本でもそうだと思うのですが、大学の講義のときは聞いているだけなので、それほど人と知り合うチャンスはありません。なので、授業の前後で分からないところを聞けるように質問を用意しておいて、隣に座った人に話し掛けていました。

あとはクラブ活動に参加して、友達ができそうなクラスを取っていました。ユーニクなところで言うと、コーラスとクラシックバレエのクラスを取っていたのですが、そこで友達ができました。

ネイティブとの英会話で苦労したことは?

常にありましたよ。くじけそうにもなりましたが、それでも自分に興味を持ってくれて知ろうとしてくれる人がいるので、英語が通じず困りながらも一生懸命に伝えようとしていました。

英語学習で挫折した経験

留学時にも日本でもそうですが、帰国子女の英語を聞いてしまうと、やっぱり落ち込みますし、今からどう頑張ってもこの人たちみたいにはなれないんだと思うと、やる気もなくなったり、モチベーションも下がったりするので、その戦いは常にあります。それでも、その事実を受け入れて頑張ろうという気持ちになるまでが本当に大変でした。

英語学習の挫折の乗り越え方

英語力は比べないようにすることが必要だと思うのですが、もともとのバックグラウンドが違うと自分に言い聞かせました。相対的に考えると帰国子女の人は一部なので、大部分の方は私と同じように英語に悩んで、その中で頑張っている状態です。

そのような人たちの英語学習を助けられるのは帰国子女ではなくて、同じように苦労している私たちだと言い聞かせて、受け入れられるようになりました。

トライズと一般の英会話スクールとの違い

まず大きい違いは1年という期間です。それから、トライズにもスタンダードなやり方はあるのですが、その方の性格や生活リズムによってはスタンダードが合わないことも出てきます。そういうときにも、そのスタンダードを押し付けるのではなくて、受講生様一人ひとりに合うスタイルを提案し続けられるのがトライズだと思います

あとは人の魅力ですね。トライズには、受講生様の喜びを自分の喜びとして感じられる人が多いので、そこは強みです。

関連記事:英語コーチングとは?メリット・デメリットを解説

独学での英語学習がうまくいかない理由は?

応援してくれる人がいないので、孤独感を感じて、続けられなくなってしまうことが多いのではないでしょうか。

トライズのレッスンの特徴

トライズはアウトプットを重要視しているところが特徴で、先生が何かを教えるというだけではなくて、とにかくアウトプットしてもらう場所をレッスンによって確保しています。そこでは話しやすい内容や自分の専門分野を教材にすることができます。まずテキストで自分の弱点をしっかりと可視化して、それをチェックして弱点をなくしていくことで、モチベーションの上がる方もいらっしゃいます。

そのように大きく分けると2通りのやり方があるので、より受講生様の好みやタイプに合わせてレッスンできるのがトライズの特徴です。

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英語学習には、英会話レッスンが必要?

もちろん必要です。人とコミュニケーションを取るのが、もともとの英語を学ぶ理由で、そこが鍛えられるのはレッスンです。レッスンでは英語の知識だけではなくて、先生の出身国の文化や習慣、面白い事実も学べるのがいいところですし、逆にそういうことがあるからこそ続けられるのではないかと思います。

トライズ受講生の職業や英語力について

私がこれまでに担当した受講生様の業界は、医療系と製薬系が多かったです。でも、その他にもメディア系、IT系、広告系の方もいらっしゃって、本当にさまざまです。

英語のレベル感も、初級の方から上級の方までいらっしゃるのでどんな英語力・目的の方でもトライズは満足いただけるサポートを用意しています。

受講生様をサポートする上で意識していること

言葉の選び方には気を使っています。同じことを伝えるにしても言葉のチョイスで相手に不快な思いをさせてしまう場合もあれば、逆にモチベーションを上げることもできます。なので、その方に一番受け取ってもらいやすい言葉を選ぶように意識しています。

受講生様に出している課題や自己学習の教材は、自分でも取り組んでみるようにしています。実際に自分も体験することで、難しいところ、教材の使いやすい点・使いにくい点が分かります。さらに、この単語は必須だな、このフレーズの他にこういう言い方もあるから受講生様に伝えなきゃとか、そういうところも見えてきて、プログレスチェックのときに伝えたいことを増えていきますので、自分でやってみることは、とても重要だと感じています。

印象に残っている受講生の成功事例

1~2年前ですが、精神科のドクターの方を担当させていただいたことがありました。すごく穏やかなお人柄なのですが、常に目的やゴールを意識されている芯のある方でした。英語学習のゴールは、試験をパスしてアメリカで行われるトレーニングに参加して、そこで人脈をつくるということだったのですが、見事に受講期間中にそれを達成されて、さらにその先の現地で知り合った同じドクター仲間を今度は日本に招待して、講演会を開くということまでなさっていました。それを見て、人は1年でこんなにもいろいろなことが達成できるのだと感じて、すごく感動しました。

さらに1つ目的を達成すると、新たな目的が見えてくるみたいで、次は本を執筆して出版することを目標にされていました。そのときはご卒業の時期だったので、「本が出版されたら送りますね」とおっしゃっていただいて、今は本が届くのを心待ちにしています。

関連記事:アメリカ本社転籍を達成!英語力とチャレンジできる勇気をトライズからもらいました。

トライズの受講を検討されている方へ

トライズが他の英会話スクールさんと一番違う点は、1年間という期間です。1年間で本物の英語力を身に付けるという内容が、ハッと心に響いた方は、ぜひカウンセリングを受けに来ていただきたいと思います。

1年間、頑張った方にしか見えない景色がありますし、やり切ったからこそ自信は付いていくものです。“自信”とは字のとおり自分を信じることですが、それはなかなか一人ではできません。ですが、周りの人たちがあなたを信じることで、自分の中にある自分を信じる力が湧き上がってくると思います。その力を湧き上がらせるために、絶対的な味方であるサポーターがいるのがトライズです。

一人ではできない、応援してくれる人たちが欲しい、そのように思っている方には英語コーチングスクールの「トライズ」がぴったりだと思うので、私たちと一緒に英語で広がる世界を体験してみませんか。

英語コーチングのトライズで英語力が伸びる秘訣を知りたい方は、トライズの公式サイトをご覧ください。無料カウンセリングで、英語のお悩みをお聞かせください。