【トライズ(TORAIZ)コンサルタントインタビュー】「いつか」ではなく「今」!忙しい時期を英語学習しながら乗り切るスキルを身に付ける

【トライズ(TORAIZ)コンサルタントインタビュー】「いつか」ではなく「今」!忙しい時期を英語学習しながら乗り切るスキルを身に付ける トライズ

コンサルタント自己紹介

コーチング英会話スクール「トライズ(TORAIZ)」イングリッシュコンサルタントのY・Mです。

トライズに入った理由とは

前職は子ども向けの英会話教室で働いていたのですが、オリンピックが近づいてくるにつれて、社会の最前線でご活躍されている大人の学習者の方こそ、今すごく英語を必要とされていらっしゃるのではないかなという思いの下、トライズに転職を決めました。

トライズに入る前の仕事について

子ども向けといっても年齢層が幅広いのですが、0~12歳のお子さんを対象にした子ども向けの英会話教室で講師として働いていました。

それは大体2年ぐらいです。その後、出身地の沖縄県にあるアメリカ輸入家具を取り扱っているお店で、アメリカ人の社長の下で家具の販売をしていました。

土地柄、米軍基地が近くにあってアメリカ人のお客さまも多かったので、その方たちへの販売やお店独自の分割支払いがあったのでローンを組む契約のお手伝いなどをさせていただいていました。

コンサルタントの仕事について

【トライズ(TORAIZ)コンサルタントインタビュー】「いつか」ではなく「今」!忙しい時期を英語学習しながら乗り切るスキルを身に付ける

イングリッシュコンサルタントとして、さまざまなキャリアバックグラウンドをお持ちの受講生様の学習計画・進捗管理のサポートをさせていただいています。

コンサルタントの英語習得方法とは

初めは親に週1回の英会話スクールに通わせてもらったことが、英語学習のきっかけでした。それは3~5歳ぐらいの話ですが、そこから興味を持って高校・大学と英語科に進学し、外国人の方がよくいらっしゃるレストランでアルバイトをしながら、常に英語が近くにある環境をつくるようにしていました。

学習方法については、大学生のときは車で通学していたので、通学時間に英語のラジオをシャドーイングしたり、カラオケがすごく好きなので洋楽を覚えて歌ったりすることで口周りのトレーニングをしていました。そのおかげで英語の発音をするときに口がよく動くようになったと思っています。

英語学習での苦労や挫折した経験について

アルバイト先は中国や韓国の観光客の方が多くいらっしゃるところでした。最初は接客のフレーズ本を読んで、自分が注文できる状態にはしたのですが、やはり私の質問に対する相手の答えが聞き取れなくて、ストローすら聞き取れない状態でした。
結局、短い単語なのに聞き取れず別の英語を話せるスタッフにお願いしなければいけなかったのが、すごく悔しかった経験です。

それが一つと、あとは普段の接客サービス以外のことで宴会のご予約やパーティープランの計画・対応をさせていただいたときに、全く相手のリクエストが理解できなくて泣きそうになるというような、大変な経験がありました。

英語の成長を感じた時期

最初は分からないのですが、ストローにしてもこういうふうに発音されるのだと分かれば次からは聞き取れるので、あとは失敗を繰り返しに繰り返して少しずつ聞き取れる言葉が増えてきました。

それによって自分の中でも聞き取りができることでの安心感が、少しずつ自信につながっていきました。お店で使う英語に関しては1年少しかけて、特に不自由がなくなったかなという感覚です。

トライズと一般的な英会話スクールの違いやメリット

コーチング英会話スクールトライズ(TORAIZ)新宿西口校

まず私が一番大きい違いだと感じるのは、1年間という学習期間です。その期間の中で、アウトプットの機会となるレッスンが週3回あること、さらにレッスンだけではなくてコンサルタントが専任でしっかりと付いてサポートさせていただいて、1年間しっかりその方の目標に合わせてコミットしていくことが大きな違いかなと思っています。

独学での英語学習が続かない理由は?

一人だけで学習をしていると、自分ではなかなか成果が見えにくいというのが一番大きい原因としてあるかなと思います。特に初心者の方だと、文法学習はすごく根気の要る勉強です。なので、そこがなかなか続かない方がいらっしゃいます。

それから、文法学習をしっかり頑張ってくださっていても、普段の生活のどういった場面でその英語が使えるのか、どういう会話に役立てるか、どう関わらせていいか分からないという方も多いのではないでしょうか。それが分からないと、やる気につながらずに続かないというケースが多いのではないかと考えています。

トライズで英語学習が続けられる理由

コンサルタントとネイティブコーチが進捗や成果を細かく見ながらサポート

コーチング英会話TORAIZ(トライズ)のネイティブ英会話レッスン

レッスンの特徴にもつながっているところだとは思うのですが、専任のコーチが付いて受講生様が関心のあるものを題材にレッスンをカスタマイズしています。

トライズはコーチが英語を教えるというよりも、あくまでもモニターの役割をしているので、自分の今使っている英語がしっかり伝わっているのか、もっとこういう表現があるのではないかということを教えてくれる鏡みたいな存在です。なので、自分では見えにくい成果を、しっかりコーチやコンサルタントが拾っていくことが、学習を続けられる特徴の一つではないかと思っています。

トライズのレッスンの魅力や意味とは

英会話レッスンでコミュニケーションのための英語を学ぶ

トライズの英会話レッスンでは、英語の質問に対してしっかり答えられるというだけではなくて、ネイティブコーチの話し方が早いとか、話したことがしっかり理解できなかったという場合には確認することが必要です。

私も経験から学んだことですが、英会話では確認をしたり何か相手にお願いしたりコミュニケーションを取ることが大切です。言葉だけに頼ろうとすると、泥沼にはまったような辛い状況になってしまうのですが、いろいろな確認をしたり、繰り返してもらったり、ジェスチャーやアイコンタクトはどうしたほうがいいかというコミュニケーションスキルを学ぶことができるも、トライズのレッスンの魅力かと思います。

トライズの受講生の特徴(職業や英語力)

トライズ受講生の職業

新宿のセンターについていうと、医療関係の方やメーカーさん、IT関係の方が割合としては多いと感じています。

トライズ受講生の入会時の英語力

いらっしゃる受講生様のVERSANTのスコアは大体37点前後で、学校や受験の際にこれまで英語を勉強してきたけれど、そこからスピーキング、話すという経験のない方が圧倒的に多いかなと思います。

なので、お悩みとしては、何となく文法は知っているけれども、なかなか言葉が出てこないという方が多いです。

他の英会話スクールからトライズへ入会する受講生

他の英会話スクールを経験した後に、実践的に英語が話せるようになる為にトライズに入会される方は多いですね。

他のコーチング系のスクールに通って、最終的にトライズを受講されたという方もたくさんいらっしゃいます。他の英会話スクールでは得られないものがトライズにはあると思います。

1年間どのようなことを意識して受講生様のサポートをしている?

皆さま一人一人、目標やお仕事も違いますし、VERSANTのスコアが近い方同士でも性格や学習経歴は違います。すごくじっくり考えて話すタイプの方もいれば、とっさに思い付いたことをパッと話す方もいらっしゃって多種多様なので、しっかりお話を聞いてアドバイスを差し上げるように心掛けています。

日本人の場合は特に、英語を話すにあたって自信のない方が多くいらっしゃいます。そういうメンタルブロックや自信がキーポイントになっていることが多いと思うので、成果として何ができるようになっているかをきちんと示して、学習段階に応じて強化すべきところを明確にお伝えするようにしています。あとは1年間という期間の中で、何でも共有していただけるような信頼関係を築くことは、学習計画を立ててサポートをさせていただく上でも重要なファクターではないかと思っています。

担当した受講生2名の成功事例を紹介

海外赴任を目指された受講生

海外赴任を目指された受講生(コーチング英会話トライズ)

すぐに思い浮かぶ方が2名いらっしゃるのですが、1人は保険関係のお仕事をされている方で海外赴任のためにご入会されて、毎日3時間以上の学習をなさっていました。海外赴任のための面接をゴールにされていたので、レッスンでも基本的には面接での受け答えを行い、私とのプログレスチェックでもレッスンでやったところや、面接のフレーズ集を基に勉強されていました。レッスンで学習した内容が定着しているのかどうかを、繰り返し、繰り返し確認させていただいて、半年後の選抜面接で合格されてイギリス行きが決まったという本当にモデルケースのような方です。

初心者からスムーズな英会話ができるようになった受講生

もう一人は、VERSANT20点台からスタートした方でした。

今まで英語をきちんと勉強したことがないと本人もおっしゃっており、週3回の英会話レッスンのうち2回は日本人の文法講師を付けました。徐々にお力を付けてきたのですが、彼女はとにかくがむしゃらに勉強する受講生でした。

「私は、英語の学習時間は3時間では足りないと思います」と1年間ずっと言い続けられて、月平均130時間の英語の勉強をされていらっしゃいました。入会のときは自己紹介もままならないし、レベルチェックでもコーチが言っていることを何回も聞き返すという状態から、VERSANTでもグローバルビジネスに必要な英語力と言われる40点台後半まで伸びました。最近のご卒業時のコンサルティングでは、英語での会話で質問を聞き返すこともほとんどなくなって、自分の情報を自ら積極的に話したり、最近の時事ネタを話題に入れてきたりということまでなさっていました。

英語で積極的に自分のことを伝えられるように

この受講生さんは、「携帯を落として割れちゃったから新しいものを買いにいこうと思ったのだけれど、iPhone12がそろそろ発売されるかもしれない。でも、中国のiPhoneを作っている工場でストライキがあって、もしかしたらiPhone12が発売されるか見通しが立たないかもしれないともお店の人に言われたから、iPhone11にしました」という一連の話を全て英語で話されたのです。

そのように時間を積み重ねる中で、ご自身の中でも自分が1年後に思い描いていたより少し上に行けたと思いますと、自信を持ってご卒業なさった方が1人いらっしゃいました。

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英語学習は「いつか」ではなく「今です!」

いつか英語を学習したいなと思いつつも、例えば、今のプロジェクトが落ち着いたらとか、子どもが何歳になったらとか、今の忙しさが落ち着いたらというように、どうやら人間の脳は言い訳を探すのが得意らしいのです。

タイミングをいつか、いつかと探していると、いつまでもスタートできないのかなと感じます。

トライズで1年間学習するにあたって、特に繁忙期などがなく一定のペースで終えられる方もいらっしゃいますが、やっぱり1年の中でどうしてもお忙しくなる時期が皆さんございます。

プログラムが終わった1年後にしっかりご自身で自己学習の力、習慣を付けるという意味でも、忙しい時期を英語学習しながら乗り切るスキルを身に付けていただくことも、プログラム終了後の人生にとてもプラスになることではないかと思っています。なので、トライズで英語を習得するなら今です。

トライズで英語を勉強してみたいと思われた方は、ぜひトライズの無料カウンセリングにお越しください。あなたにとって英語を学ぶことでたらしい未来が見えるはずです。