【トライズ(TORAIZ)コンサルタント・インタビュー】独学で英語学習を継続できず挫折・失敗した方に、トライズがおすすめな理由

【トライズ(TORAIZ)コンサルタント・インタビュー】独学で英語学習を継続できず挫折、失敗してしまった方に、トライズはすごく良いプログラム トライズ

こんにちは!英語学習を独学で始めてみたけど、なかなか続かないという人は多いのではないでしょうか?今回は、トライズの現役コンサルタントに英語学習方法やおすすめ教材の紹介と、トライズでなぜ独学で失敗した人が英語学習を継続して英語力を上げる事が出来るのか聞きました。

コンサルタント自己紹介

トライズのコンサルタントをしているSです。コーチング英会話スクールのトライズに入社したのは2017年12月なので、今年の12月で丸3年勤務をしています。

「トライズ」に入った理由

今は日系企業でも英語力を求められている会社が多いこともあり、トライズの受講生さんの層の多くは、バリバリ働かれているビジネスマンです。

私も英語学習で苦労した経験があるので、その経験を活かして受講生さんの人生を少しでもいい方向に向けられるという仕事に魅力を感じてトライズで働くことを決めました。

コンサルタントの英語学習

私は新卒で外資系ホテルに就職したのですが、そこで周りの同期や先輩に留学経験のある方が多くて、社内でも英語レッスンが定期的にあったり、TOEICを受けなければいけなかったりと英語に触れる環境にありました。

ホテルでの仕事も楽しいと思っていましたし、将来的には海外のホテルで働きたいという気持ちがあったので、そこから自分でも学習するようになりました。

中学・高校時代の英語レベル

中高は部活を真剣にやっていて、あまり英語には興味を持っていなかったです。単語を暗記するなどテストに向けての勉強しかしていなかったので、スピーキングのレベルとしては初級だったと思います。

具体的な英語学習方法

新卒で就職して、そこから1日3時間がっつりというわけではなく、空いた時間に少しやる程度の学習はしていたのですけれど、一番真剣に勉強しだしたのは留学してからです。

その当時は海外に行けば何とかなるだろう、海外に行ったらしゃべれるようになるだろうという甘い考えを持っていました。

ですが、オーストラリアの現地に到着してホームステイのファミリーと実際にコミュニケーションを取ろうとすると全く何を言っているか分からないし、自分が伝えたいことも全然伝わらなくて、そこから本気で学習を始めました。

英語ができなくて苦労したエピソード

留学していたときは、本当にちょっとしたコミュニケーションも難しく感じていました。

その後も語学留学に行って海外のホテルで働きだしたのですが、その頃には既に日常会話は困らないレベルだったので、そのときも大丈夫だろうと考えていたのです。

ただ、実際にフロントで働いてみると、すごく部屋数の多い大きいホテルだったので、常に電話が鳴って手が空いたら取らなければいけないという状況で、クレームの電話やいろいろな内容が飛んでくる状態でした。

やはり、クレームは一回で聞き取れず聞き直してしまうと、もっと怒らせてしまいますし、向こうは英語ができる前提で電話をかけてきていて、それに対してたどたどしい英語で返すと印象を下げてしまうので、その対応には結構苦労しました。最初はすごく嫌だと思っていたのを覚えています。

「トライズ」はどんな人におすすめ?

英語を話せるように、聞けるようにしていくには、ある程度の期間学習を継続しないと、その力は付いていきません。ただ、英語学習では継続の部分がすごく難しいところです。

それに対してトライズでは、専属のコンサルタントとコーチが付いて、1年間の学習を継続できるようにサポートいたします。ですから、1人では今まで続けられなかった、1人での学習に挫折してしまったという方には、すごく良いプログラムだと思います。

「トライズ」は英語初心者の方でも受講可能?

トライズと聞くとビジネスマン向けだと思われてしまう方が多くて、元々英語力がないと難しいな、ハードルが高いなと思われる方もいらっしゃると思うのですが、全くそんなことはありません。

実際に上級者でも受講される方はいらっしゃるのですが、もちろん初級から始められる方もたくさんいらっしゃるいます。

担当のコンサルタントやコーチが個々の受講生レベルに合わせてカスタマイズしてくれるところも、トライズのお勧めポイントです。なので、英語レベルは懸念されずご入会くださって大丈夫だと思います。

受講生のスタート時の英語力は?

今まで2センターを経験したのですが、今のセンターは場所的に英語力の高い方が多くて、TOEICのレベルでいうと、700~800点台の方や900点台の方も珍しくありません。割と高いレベルの方が多いと感じています。

ただ、TOEICの受験勉強でインプットはたくさんされて、基礎力を持っておられる方は多いのですが、スピーキングは今まであまりしてこなかったので、トライズで学習しようと思ったという方が多いような気がします。

そのような方であれば基礎力は既にお持ちで、スピーキングのアウトプットという方向で運用していけば良いので、英語力も伸びやすいとは思います。ただ、VERSANTの点数が高くなってくると重みが出てくるので、スコア自体がバンと上がるというよりは少しずつ上がっていくというイメージです。

「トライズ」と他の英会話スクールの違い

1年間しっかりサポートしてくれるのは、トライズしかありません。スピーキング・リスニング力を付けていくには、ある程度の学習時間と期間が必要なので、長期的にしっかりと専属で担当の人が付いてサポートしてくれるのは、トライズの大きな強みです。

私も実際にオンライン英会話を受けたことがあるのですが、トライズはコーチの質がすごくいいと感じています。ただ英語をしゃべれる人、ただ英語がネイティブの人というだけではなくて、一人一人のコーチがいろいろな経験を持っているのでさまざまな話を行えますし、英語以外の部分でも教養を持っている方が多くいらっしゃいます。

専属ネイティブ・コーチの役割とは?

英語をコミュニケーションツールとして使って、社会問題や世界の政治についてのディスカッションをできる英会話は少ないので、ここも強みなのではないでしょうか。

例えば、イギリス人のコーチが付いていればイギリスにはこういう文化があるらしいと、英語以外の知識を付けられたという話を受講生さんからよく聞くので、楽しくレッスンを受けられている方が多いと思います。

ネイティブレッスンはなぜ重要?

第2言語として英語を使っている方のレッスンでも、アウトプットの練習はできますが、会話のスピードや使われている語彙、表現の幅広さやイディオムはネイティブしか味わえない部分がありますし、多くを学ぶことができます。

さらに、ネイティブとの会話が対等にできるようになれば、第2言語として英語をしゃべっている方ともスムーズにコミュニケーションを運ぶことができます。ですから、ネイティブレッスンはとても大切です

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インプットとアウトプットのどちらが大事?

始めるレベルによっても違うと思いますが、初級からレベルを上げていく場合にはインプットをしていない状態です。

使える表現・語彙・文法を増やしていかなければ、スピーキングの際に何も話すことが出てこないという状況になるので、ある程度、インプットして増やしていくことが大事だと思います。

ただスピーキング力を上げていくには、私はインプットとアウトプットのバランスが大事だと思っています。

インプットだけ行って、とにかくたくさん使える語彙を増やして、いろいろな文法を知っても、インプットとアウトプットは別物なので、アウトプットで話す練習をしないと運用できるようになりません。

逆にアウトプットだけ、とにかくレッスンだけ受けるというやり方をしても、使える表現の幅がなく自分が使いやすい文法や表現を使い回すだけで、それ以上は広がっていかないので伝えられる幅の量は変わっていきません。もしスピーキング力を伸ばしたいのであれば、きちんとバランスよくやっていくことが大切だと思っています。

アウトプットだけではなくインプットも当然大事

レッスンの受講は英語に慣れ、英語への抵抗を減らすためには役立つと思うのですが、お仕事で使っていくためには詳細を説明することを求められるので、インプットして知識を増やしておかないと詳細に伝わらないということが起こるのだと思います。

1日3時間の英語学習時間の確保のコツ

学習時間と学習の成果は比例していて、やはり学習時間が取れていたほうが確実に成果を残せるので、学習時間については割と厳しめに担当の受講生さんにお伝えしています。

学習報告は必ず頂くようにしていて、届いていなければリマインドを送り、それでも届かない場合は「どうしていますか?」と連絡を取るようにしています。私自身も一人一人の受講生さんが、今、どれぐらいの学習時間が取れているかきちんと把握しています。

徹底した学習時間管理

最初は学習時間が取れていたけれど、だんだん取れなくなってきたという方も出てくるので、そういう場合はなぜ取れなくなってきているかまず原因を探ります。

例えば、物理的なお仕事の量が増えてしまって忙しいのか、それともモチベーションが落ちてしまっているのか、取れないにもいろいろ原因があると思うので、そこを探って解決できるようにご提案させていただきます。

受講生さんも個々で生活のリズムが違います。例えば、朝型で朝のほうが学習に集中できる方、朝は起きられないけれど夜型で夜更かしのできる方など、学習のスタイルがそれぞれにあると思うので、その方の生活スタイルに合わせて時間を取るように設定したほうが効率も上がりますし、集中力も上がります。

一方で、夜型の方に無理やり「朝、学習時間を取ってください」と言うと続きませんし、1年間続けるとなると苦しくなってくると思います。ですから、その方がどういう生活スタイルなのか、お仕事は何時に終わるのかをヒアリングして、それに合わせて学習計画を練り直しています。

学習計画は頻繁に練り直されるのですか?

学習時間が取れなくなってきている方には、頻繁に練り直すようにしています。

「次の2週間はどこで時間を取れますか? どこだったらやれると思いますか?」とお尋ねすると、いったん考えてここだったら取れるという時間が出てくるので、そこを決めてまた埋めていく。
2週間様子を見てどうだったかをまた聞いてということを、プログレスチェックの中でやっています。

コンサルタントおすすめの英語教材

おすすめ教材①『リプロダクション トレーニング』

トライズのおすすめ教材1つ目は、『リプロダクション トレーニング』というテキストです。

入門編からアドバンス編、ビジネス編とレベルがいろいろあるのですが、それぞれテキストの作りが違っていて、使われている語彙や文法レベルが上がり、内容もビジネス向けになっていきます。

これは同時通訳の方が作られていて、説明する力を付けることを目的としているのですが、絵を見ながら日常のストーリーを話していくという、他では目にすることの少ない形式のテキストです。

初級の方は、「週末は何をしていた?」と聞かれると、ワンセンテンスで返して会話が終わりがちですが、『リプロダクショントレーニング』では、「こういうことがありました。
その後にこういうことが起きて、最後はこうなりました」とストーリーになっているので、接続詞やどういうふうに文章を組み立てればいいかを学べます。なので、内容としても面白く、とてもお勧めのテキストです。

おすすめ教材①『英会話フレーズ大特訓 ビジネス編』

2つ目は、『英会話フレーズ大特訓 ビジネス編』というもので、これはフレーズ暗記系のテキストです。

トライズの受講生さんには、最初の段階でフレーズ系を学習して瞬発力を付けるという方が多くいらっしゃいます。
トライズの場合はビジネスシーンのミーティングや交渉をゴールにされている方が多いのですが、『英会話フレーズ大特訓 ビジネス編』はビジネス系のテキストの中でも上級者向けで、覚える表現が教科書的な堅いものではなくナチュラルでネイティブが使うような表現が多いです。

受講生さんからもこのテキストで使われていた表現が会議や英語でたくさん出てきたという話をお聞きして、ビジネスの場でも頻出される表現が多いので、最初の一歩としてはお勧めです。掲載されているフレーズの数は多くて暗記は大変だと思いますが、実際に使える表現が多いのが良いところです。

おすすめ教材③『英語で話す力』

3つ目は、『英語で話す力』というテキストです。テキストの目的としては、VERSANTのPart Fのような自分の意見を発言する場面で、論理的に自分の意見を話せるようになろうというものです。

VERSANTの最後の質問のように、「田舎の生活スタイルと都会の生活スタイルはどちらが好ましいと思いますか? あなたの意見をお願いします」というような作りになっていて、さまざまなテーマがあります。
それに対して、論理的に話すための順序や構成をしっかり書いてくれていて、例文も載せられているので、それを暗記してもらうというスタイルです。

自分の意見を言うときの話だしで使える表現や、意見と意見をつなぐために使う接続詞など、抜き出して使えるような表現がすごくたくさん収められています。
これを使って覚えていったことによって、自分の意見がスムーズに言えるようになってきたというお話を受講生さんからお聞きします。なので、上級者の方にお勧めのテキストです。

「トライズ」受講生の体験談について

その受講生さんは最初VERSANT31点で初級からスタートして、最後は最高53点まで到達されて20点以上スコアを伸ばされた方です。

商社という国際的な会社で働かれている方だったのですが、ずっと国内の案件をなさっていたらしくて今まで英語を使ってお仕事をしてこなかったということでしたが、これを機にということでトライズに入会していただきました。

お仕事もお忙しく、趣味も充実している方だったので、学習時間を確保するのは大変だったと思うのですが、そこから1年間お忙しい中でもすごく計画的に学習していただいて、最後まで妥協されませんでした。

週末に趣味をやりたいのであれば、平日は絶対に4時間以上の学習時間を取って、週末は趣味ができるようにというように調整して、一回も学習時間が取れなかったということはなく、プログレスチェックの指定範囲も確実に全部クリアできるぐらい、しっかりと仕上げてくださるという受講生さんがいらっしゃいました。

初級レベルから英語のスピーチができるまでに

最初はVERSANT31点という初級レベルだったので、まだそれほど話せるわけではなかったのですが、1年後卒業した後に受講生さんが集まる大きなパーティーで代表としてスピーチをお願いして、みんなの前で話していただきました。

そのときにはすごく堂々として、笑いまで入れた5分ぐらいのスピーチをしてくださったのです。ここまで妥協せずに続ければ、きちんと人前で堂々と話せるぐらいのレベルになるのだと証明された感じがして、そのときはすごく感動しました。

VERSANT40点前半で伸び悩みを感じていらっしゃったので、いろいろテキストも変えましたし、映画系やスピーチ系を学習してみたり、語彙力が少ないということもあったので、語彙を入れてみたり、いろいろな学習をされたことが最後の結果につながったのだと思います。

英語から逃げていた私が、英語でのプレゼンをこなせるようになるまで

イベント・セミナー紹介

1つは先ほどお話ししたパーティーで、レストランを貸し切って50~60人が参加する大規模なイベントを開催しました。

それは受講生同士の交流を目的としていて、最初はフリートークで自由に話していただく時間と、その後はネイティブコーチと受講生さんに順番に並んでいただき、リスニング力を測るという英語の伝言ゲームもしました。そして最後は、代表の受講生さんのスピーチで締めるというパーティーでした。

受講生さん同士の交流ができると、そこでモチベーションをお互い上げることができるので、皆さん仲良くなれましたし、みんなで学習のことを共有しあっていたので、こういうイベントができたのは良かったなと思っています。

もう一つは、みんなで英語系のゲームをしようというイベントを20名前後で開催しました。ジェンガに星マークが付いていて、それを引いてしまった人はカードを引いて、そこに書かれているお題について英語で何か発言しなければいけない。そういうゲームを幾つかみんなで楽しもうというイベントです。

まとめ

トライズでは、コンサルタントの英語学習計画や管理などのサポートに加え、ネイティブコーチとの2人体制であなたの英語のゴールまで伴走します。

コーチング英会話TORAIZ(トライズ)で、英語力を上げたいという方はトライズの無料カウンセリングへぜひお越しください。オンラインでも受け付けております。