【トライズ(TORAIZ)コンサルタント・インタビュー】トライズ受講生の「英語が楽しいと思える」その生の声が一番のやりがい

トライズ

トライズコンサルタント自己紹介

コーチング英会話「TORAIZ(トライズ)」のコンサルタントをしておりますEといいます。出身は富山県で、中学から洋楽を聴き始めましたのが、初めに英語を取得しようと思ったきっかけです。音楽を頑張りたい、自分も洋楽のような曲を作りたいと思って英語を勉強し始めました。

学生時代の英語レベル

学生時代の英語レベルなのですが、私はその頃から音楽がきっかけで英語が好きになったので、高校までは英語が得意でした。大学も英語学科に進学しているので、学生時代にも英語は勉強していました。なので、一般的な同年代の日本人と比べて英語はできていたほうだと思います。

どのように英語を習得したか?

学習はしていた一方で、英語を話すということは大学の時にもできませんでした。大学3年生のときにはアメリカに4カ月留学に行くことになり、そこでも全く話せなかったのですが、今までインプットの学習をいろいろ積み重ねてきていたので、英語を話さないといけないという強制される環境に放り出されました。たった4カ月でしたけれど、そこですごくアウトプット力は伸びたと強く感じています。そこまで積み重ねていたインプットがあったからこそ、4カ月の留学で大きく伸ばせたのではないかと思っています。

トライズに転職した理由

新卒で働き始めたとき、元々は英語を使った仕事をしたかったのですが、就職活動にことごとく失敗し全く興味のない業界でずっと働いていて、英語も全く使いませんでした。ただ、やっぱり英語が好きだったので、英語を使った仕事をしたいと5年間ほど思い続けていました。

それで、転職活動をしていたときに英会話のコーチングスクールの存在を知りました。元々、英会話スクールに興味はあったのですが、そこでは英語が話せるようにはならないし、普通の英会話スクールで働きたくないなとも思っていたのです。
ただ、コーチングスクールの求人サイトを見て、コーチングというジャンルがあることを知って、これならいいなと。それをきっかけに調べた中でトライズの存在も知りました。トライズは1年だから、まさにここが一番正義というか、転職活動をしているときに一番働きたいのはトライズだと思いました。他のコーチングスクールのように短期間の学習では難しいということがあってトライズを選びました。1年という期間の設定が大きいですね。

トライズのスピーキングプログラムとは

初心者でもトライズを受講できる?

もちろん、できます。初心者だからこそやらなければいけない英語の学習はありますし、そこはトライズでカスタマイズできるところですので、英語初心者の方も安心してトライズに来ていただきたいですね。

トライズはハードルが高い?実際の受講生のレベルとは

受講されている方の英語力は本当にまちまちで、一言で言うなら幅広いです。あえて言えば、VERSANTが30点台前半というような、少し英語の知識はあるけれど全然話せないという層が一番多いかもしれません。

トライズのネイティブレッスンはなぜ重要か?

まずトライズには、2つのネイティブとの英会話レッスンが週3回あります。

  • グループレッスン
  • オンラインレッスン

週3回専属のネイティブコーチとのレッスンでアウトプットの機会を持つ事ができます。

これはシンプルに言えば言うほど響くのだと思いますが、話さないと話せるようにはなりません。中には、早い段階からアウトプットの比率を増やすと、間違った知識が化石化してしまうという話もあります。確かにそのような弊害もないわけではなく、あくまでインプットの土台がある上でアウトプットするのが大事ですが、だからといってアウトプットが必要ないという理屈にはなりません。

英語はコミュニケーションツールなので、極論を言えば間違っていたとしても、相手に言いたいことは伝えることができます。そういう意味で、英会話スクールとして話す練習をしなければ正義ではありませんね。

インプットとアウトプットはどちらが大事?

もちろん、どちらも大事ですが、あえて言うならインプットかもしれません。インプットができないとアウトプットができないからです。

7対3の割合でという話も聞いたことがあるのですが、それ自体は正しいと思います。
ですが、アウトプットするとなると実際に人と話すオンライン英会話なのか、何かしらのレッスンなのか、そこで自分の弱点をピンポイントで鍛えるのは難しいです。
リスニングならリスニング、文法なら文法、単語なら単語というように、自分の弱点をピンポイントに鍛えるためには、いつでもどこでもできるインプットの学習のほうがよっぽど効率的です。

そういう意味ではインプットのほうが大事といえるかもしれません。

トライズと他の英会話スクールとの違い

トライズの特徴は、英語を習得するためには2,200時間以上の学習時間が必要という目を背けたくなるところに、一番向き合っているところです。英語を話せない最大の理由は学習時間が足りていないからなので、1年間しっかり学習する。学習の習慣を付けるだけではなくて、話せるようになるところまでサポートするのが、トライズの一番の特徴です。

他のコーチング系のスクールと比べると期間ももちろんですし、さらにアウトプットもしっかり重視しています。話さないと話せるようにはならないので、そこもしっかりプログラムの中に組み込んでいるところがトライズの違いではないでしょうか。

トライズ受講生の学習時間確保の方法

学習時間の取り方について、僕がすごく大事にしているのは、声を出す時間を絶対に1日最低でも30分は確保することです。例えば、通勤時間が片道2時間で往復4時間確保できるから、もうそれでいいというのではなくて、それこそ通勤時間は寝てもいいので家に帰ってきてから、しっかり声を出せる環境で学習する時間を最低でも30分は確保する。英語を話すための学習として、声を出すことはすごく大切なので、まずそれが一つです。

さらにシャドーイングという学習をするときには、音声も聞いて自分の声も聞いて、そのギャップを見つけていくことで学習効率を上げられるので、声を全く出さないのは非効率です。実際に声を出せる学習時間をたくさん確保できている受講生の方のほうが、はるかにプログレスチェックの進捗もいいので、初回コンサルのときから「声を出せる学習時間は絶対に大事にしてください」とお伝えしています。

トライズのオンラインコースと通常コースの違い

違いはあまりないと思いますが、対面を希望する受講生さんもいらっしゃって、理由は対面で会うほうが何となく良いとおっしゃるのです。僕も何となくというのは大事だと思っていて、なにか顔を合わせると気が引き締まるということもあると思いますし、そういう意味では対面のほうが良い方もいらっしゃるのだと思います。ただ、もちろんオンラインでも問題なく成果を出してずっと継続している方がほとんどですので、オンラインコースだからといってデメリットはないと思います。

トライズのTOEICコースの特徴

トライズのTOEIC対策プログラムのご紹介をいたします。まず学習を開始する前に、その方の現状の英語力と、TOEICに必要な英語力をきちんと測って、その方に合う学習教材や学習を進めるペースを初めからしっかり決めた上で学習を進めていきます。

ある程度やるべきことは受講生のレベルに対して、うまくパッケージ化されているものがあるのですが、特に受講期間の後半は本当にその人の課題や、1カ月やって浮き彫りになってきた弱点を埋めるための学習を、しっかりコンサルタントが発見してあげるというのは、恐らくトライズしかないのではないかと思います。

トライズTOEICコースを受講される方は、会社でスコアが必要な方?

もちろん会社でスコアが必要という方もいらっしゃいますが、横浜は就活のために受講される大学生の方が多く、6対4ぐらいの割合だという印象です。

トライズコンサルタントおすすめの英語学習教材

『瞬間英作文』

鉄板は『瞬間英作文』です。これは、ほとんどの方に最初にやっていただいています。『瞬間英作文』できちんと中学英文法を使いこなす力を付けることが英語を話すベースになるので、それは必ずやりましょうとお伝えしています。

『英文法大特訓』

さらに上級者か、上級者になり得るポテンシャルがある方には、その次に『英文法大特訓』をお勧めして、中学英文法だけではなくて少し高校英文法をかじって表現の幅を広げていただきます。「Would」や「Could」といった仮定法のような難しい文法は必ず使えなければいけないというわけではありませんが、ネイティブがとてもよく使う表現です。その辺の理解を深めるためにアドバンス文法もかじったほうがいいので、これもやりましょうという感じで『英文法大特訓』を使っています。

『英会話超リアルパターン』『英会話超リアルパターン ビジネス編』

あとは無駄が少ないところが特に好きで、ノーマルの『英会話超リアルパターン』と『ビジネス編』を使うことも多いです。英語の教材は何だかんだいって売ることが目的で、少し格好いい表現が乗っていたり、少し格好いい構成になっていたほうが書店では受けるので、同じような表現がかぶっていたり、使えなくてもよいフレーズがあったりと無駄のある教材が多いと感じます。

でも『リアルパターン』は、話し始めの表現という意味でかぶりがありませんし、話し始めの表現を基本の200パターンに絞って、200パターンそれぞれ5パターンぐらい練習していく構成になっているので、大事な200パターンが染みつきやすいところを好んでいます。

ちなみにabceedというアプリが好きで、僕は個人的に使っています。特にTOEICを学習するための教材がたくさん含まれています。定額制に登録すると、abceed内に登録されている教材が使い放題なので、結構いろいろな教材を使うことができて結果的にすごく経済的です。

トライズ受講生の中で印象に残っているエピソード

印象に残った受講生①トライズ受講後に海外で働くチャンスをつかんだ受講生

元々VERSANTは36~37で英語を話せないことはない、でも海外で働いて上に行くチャンスを得るために学習したいという方がいらっしゃいましたが、実際に1年間の受講期間をご卒業されてから、異動が決まったとおっしゃっていました。その方はこんなにきれいにゴールを達成する人がいるのだというぐらい、非常に順調にVERSANTも伸ばしていかれました。

最初の3カ月ぐらいで一気に伸びて、その後、VERSANTのスコアとしては、ずっとそのラインをキープされていました。話せるようになる感触としては、後半で伸び悩み感がご本人にもあったようですが、継続して学習を続けることでハッピーに卒業することができ、みなとみらいセンターのセンターパーティーでは卒業スピーチをしていただきました。

印象に残った受講生②英語が楽しいと思えるようになった受講生

他に印象に残っている受講生は、受講開始時のVERSANTが21という初級者の方です。英語アレルギーのようなところがあって、話せないから恥ずかしい、恥ずかしいところを見せたくないという気持ちの強い方で、そもそも話したいとすら思わないという感じでした。でも、やはりご自身のビジネスビジョンをお持ちで、海外に目を向けてビジネスをしていきたいという野望があってトライズで頑張っておられました。

受講期間中は、ある意味で常に苦労されていましたし、レッスンも常に大変そうでした。でも、忙しい中で学習時間の確保に努められていて、卒業したときには外出先で外国人に話し掛けることができた、それが自分の中で一番うれしかったかもしれないとおっしゃっていました。

トライズの1年間では、メンタルに大きな変化が現れます。その方も「まだ英語は話せないけれど話したいと思うようになった」「英語が楽しいと思えるようになった」とおっしゃっていました。「話すのが嫌いだったけれど、最終的に英会話が楽しくなりました」と言って卒業してくださる方が結構いて、個人的にはそれが一番うれしいです。

トライズで開催されているイベント

横浜西口センターでは、受講生に占める割合は医師や弁護士、会計士といった、いわゆる士業の方が他のセンターに比べて多いと思います。

トライズでは過去に、ゲームナイトという英語を使ったゲームを行ったことがあります。コーチと受講生で集まって、カードをおでこに当てて相手のカードを言ってあげるというゲームが開催されました。少しハードルが高いゲームではあったので初級・上級というレベル分けは行ったのですが、みんな楽しそうで満足していただけたと思います。

まとめ

トライズのコンサルタントについてやトライズの英語コーチングスクールとしての特徴がわかって頂けましたでしょうか?トライズに受講生様一人ひとりにそれぞれの目標やストーリーがあり、コンサルタントはトライズのメソッドと自身の経験を活かしサポートしております。

コーチング英会話TORAIZ(トライズ)で、英語力を上げたいという方はトライズの無料カウンセリングへぜひお越しください。オンラインでも受け付けております。