社会人になってからの英語学習【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.8-3】

英語学習

今回はトライズ(TORIAZ)のコンサルタントから社会人になってからの英語学習についてお伺いしました。トライズのコンサルタントが社会人になってからどのように英語の学習をしていたのか気になる点を伺っています。

はじめに

こんにちは!トライズでイングリッシュコンサルタントをしているK・Mです。

今回は、社会人になってからの英語学習について書いてみようと思います。

よろしくお願いします!

英語はコミュニケーションの中で覚える

大学を卒業後は、英語の知識が活かせられるようにとホテルに就職しました。1年目は、英語学習と言えるようなことはしていなかったけれど、英語を聞くことは好きだったので、ポッドキャストなどで英語を聴いていましたね。

2年目はTOEICの勉強を独学で開始。あとは、日本でできた外国人の友達と遊んだり話したりして、英語を使うようにしていました。カナダでできた友達ともスカイプすることも変わらずやっていました。

本で勉強する学習はTOEICくらいで、それ以外は日々の生活の中で英語を話すこと心がけていました。単語や構文を暗記することも、 TOEICの学習を除けばやっていなかったです。

トライズ 英会話 英会話コーチング

英語は相手に想いを届けるツールであることを知ってほしい…【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.2-5】

2020年5月12日

ホテルでフロントに配属されてからは、英語を使う機会がぐんと増えたことで、もう一度海外に出て英語を勉強しようという気持ちが強くなりました。ワーキングホリデーでカナダに行くことを決意し、自分の中で日本で働く期限を決めて頑張ることに。

カナダに行こうと思ったのは、大学で一度行っていたこと、友人がいたこと、あとはスノーボードが大好きだからです。カナダって半年間もスノーボードが楽しめるんですよね。

スノボがやりたいならカナダでしょ!ってことで、カナダに決めました。

二度目のカナダではレストラン業務を経験

ワーキングホリデーでは語学学校に行かずに、働くことで英語を身につけようと考えました。

応募したのは大きなスキーリゾートで、配属されたのはレストラン

カナダでは学習らしい学習はしておらず、そこにいることが勉強という意識で生活していました。住んでいたところが日本人がほぼいないようなところだったし、当たり前ですが街を歩けば英語の看板だし、テレビも英語、仕事の資料もメールも全部英語。それらを読んだり理解したりすることも、勉強と言えば勉強ですから

飽き性な方にオススメの英語教材【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.6-4】

2020年6月9日

スピーキングの練習も、仕事でももちろん英語を話すし、寮に住んでいたので寮に帰ればそこら中にいつも話す人がいて、朝から晩まで英語を話す環境だったので、自然と練習をしていたのかもしれませんね。

唯一していた学習らしいことと言えば、知らない単語をメモ帳に書いていくことくらい。分からなくて調べた単語や、言えなかった表現はそのメモ帳に書いて復習していました。

仕事をしていたので全てが実践型だったからこそ、毎日の中に知らない単語がたくさん出てきたんですよね。留学中はそうやって書き留めることで、語彙を増やしていっていました。

次回はトライズのコンサルタントから留学先での生活について伺います。トライズに入るまでにどんな生活を送っていたのか伺っていきます。

今回の内容を読んでトライズに興味を持たれた方はぜひトライズの無料カウンセリングに起こしください。