英語が好きになったキッカケは洋楽がかっこいいという憧れから【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.8-2】

トライズ
Railway bridge over the Fraser River in Prince George British Columbia Canada
英語学習

今回はトライズ(TORAIZ)のコンサルタントに、学生時代の英語学習についてお話を伺いました。トライズのコンサルタントが、学生時代どれだけ英語ができたのか気になりませんか?英語を教えている立場の人が、英語をどのように勉強していたのかを知ることで皆さんの日々の英語学習のヒントになると思います。

はじめに

こんにちは!

イングリッシュコンサルタントのK・Mです。今回は学生時代の英語学習について振り返ってみたいと思います。よろしくお願いします。

英語好きの始まりは洋楽から

前回の記事でも少し触れましたが、わたしが英語を好きになったのは、洋楽を聴き始めたことがきっかけです。

中学時代の英語の先生がバンドのQUEENが好きだったのですが、授業中にQUEENの音楽を題材にした勉強をすることがあったんです。

歌詞を読み解いたり、聴いてみたりして、今思うと勉強っぽくないやり方で勉強していたんですよね。

それがきっかけとなり、洋楽が好きになりました同時に英語ってかっこいい!わたしもこんな風に歌ってみたい!と自然な流れで思うように。

そんなわけで中学の頃から「洋楽を歌ってみる」ということが楽しみの一つになりました。文章や単語の意味は全部くまなく調べたりはしていなかったけれど、気になるものがあれば調べる、というくらい。とにかく歌ってみたいという気持ちが強かったので、好きな曲や知っている曲を選んで練習していましたね。

高校時代は学校に留学生の男の子がいたので、よく話していました。学校で勉強したものを使ってみるなど、知っている表現を駆使してコミュニケーションを取っていました。その頃から英語が話せるようになりたいという思いは強くなっていたように思います。

大学時代に半年間の留学を経験

その思いが募って、大学は英語コミュニケーション学科があるところへ進学しました。

大学はスピーキング、リスニング、ライティング、文法、ライティング、TOEIC、ディベートなど英語学習に関する様々な授業があったので、それについていくのに必死でした。同様に課題もたくさん出ていたので、それをこなしていくことが英語学習に繋がっていたように思います。

学校の勉強以外でやっていたのは、引き続き洋楽を聴きいて歌う、ということ。

ただ歌うだけじゃなく完コピすることで、発音や音のつながりを楽しみながら身につけられていたように思います。

日本人はもっと英語を話せる!ネイティブから見た日本の英語学習【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.4-5】

2020年5月26日

あと、好きな海外ドラマや映画を英語字幕で見ることもやっていました。分からない単語があっても最初はスルーして、後からもう一回出てきたときに「あぁこういう意味かも!?」と推測していました。いちいち調べたり書き出したりはしていなかったです。

在学中に学校のカリキュラムの一環で、半年間カナダのプリンスジョージという田舎町に留学しました。

半年いる間に、同じ留学生であるノンネイティブの話していることは分かるようにはなり、簡単なことだったら言えるようにもなりました。

とても楽しかったですが、ネイティブと満足に話すことは半年ではできなかったです

帰国後は、大学の勉強や日本での生活において、あまり自分の英語力の伸びを実感したことはなかったけれど、変わったことと言えば現地でできた海外の友達とスカイプで連絡を取り合うようになったことです!

コミュニケーションツールとして英語を使って楽しんでいましたね。

次回はトライズのコンサルタントが社会人になってからの英語学習についてお伺いします。忙しい社会人になってどのように英語学習を続けているのか気になります。お楽しみに!